先日の戸手小学校様での家庭教育学級に続き、その翌日は同じく川崎市内の金程中学校様での家庭教育学級でした。
『利き脳片付け』についてお話させていただきました。
今回はほぼ4タイプが同じくらいの人数でしたね。
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わが家にも中3の子がいるので、中学生がどんな感じなのかはリアルで体験中。
中学生って難しい年齢ですもんね。「片付けて」って言ってもすんなり片付けないですもん(苦笑)
ただ、片付けを通じて身につくことって、生活習慣ももちろんそうなんですけど、それよりも個人的には選択力・決断力が養われることのほうが、これからの時代に必要なことと思ってます。
講座でもお話ししましたけど、中3になると進路を決めなければいけません。
神奈川県は学区制ではありませんから、選択肢は150くらい?あります。私立を入れたら神奈川以外もOKですから、その数いくつくらいになるんだろう?見当がつきません。
だからこそ自分の基準を持って、自分で決める。
決断するのが苦手なら、今のうちから小さな決断を繰り返して決断力を鍛える。
そういう意味では片付けって決断力を鍛える、絶好の機会なんですよね。
『片付けできる・できない』は躾や生活習慣のイメージが強いですが、そういう見方でもぜひ『片付け』をとらえていただきたいなと思います。
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これで、今年度の家庭教育学級はすべて終了。
予定通り無事にこなすことができてほっとしております。
依頼くださったみなさま、どうもありがとうございました。
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