なんと!
オレンジページに掲載していただきました。
といっても今回は収納紹介ではなくて、家事シェアについて。
わが家はかなり夫の家事率が高いです。家族ぐるみでのお付き合いが続く、子の保育園時代の仲間内では「○○ちゃんパパはマメだよね~」とよく言われます。
振り返ってみると最初からそうだったわけではなく、その時そのときで直面する課題に向き合ってできる策をとっていたのが今に至る、という感じです。
私は「プロジェクト」という言葉が好きで、今回取材を受けた時にライターさんがその言葉を拾ってくださって、『カジプロジェクト』というキャッチ―なコピーをつけてくださいました。
いやーいい言葉ですねえ、『カジプロジェクト』って。
今まで経験した仕事のほとんどがプロジェクト型なので、ルーティンワークというと途端に萎えるけどプロジェクトと聞くと意欲が出ます(笑)
本にも載せていただいてますけど、今のわが家の家事シェアスタイルのベースができたのは双子たちが保育園に通い始めてから。
↓ネットでも抜粋したものが読めます!
朝がバタバタしている(問題)
朝をどう分担すればスムーズに進むか?(課題)
その課題を解決するためには何をすればいいか?(対策)
これってまさにプロジェクトの進め方そのもの。そのときにできる最善策のひとつが、夫が朝食を作り私がそれを食べさせるというスタイルだったわけです。
家事シェアって、今けっこうブームというか旬じゃないですか。
ブームって言葉を使うのは個人的には今一つなんですが、いい言葉が思いつかない……
家事をシェアするにしてもプロジェクトにするとしても大事なことがあって、夫婦で問題点を問題点と認識していること、課題を課題と認識していることが大前提なんですよ。。。
家事シェアのコツとかいろいろありますけど、まずはここに温度差がある場合はそれをなくすことから。温度差がなくならない限りは家事シェア、難しいです。
夫婦二人で話し合いするのが険悪な場合は第三者が間に入ったほうがスムーズになることもありますよ。
収納や片付けに関する問題点を抱えている方、いつでもご相談くださいね。
まずは自分でなんとかしたいという方は、講座でも暮らしの問題解決の手法が学べます。