2021年もどうぞよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

こちらは長女作の年賀状。
去年iPadを買ったので、初めてデジタルでの作画に挑戦しました。


(一応モザイク)

今どきの子にしてはデジタル苦手な娘ですが、やはり若いだけあって操作を覚えるのが早い。正直こんなにすぐ使いこなせるようになるとは驚きです。

 

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さて。

一年前はまさか2020年がこんな年になろうとは思いもよらず。

いつまでこの状態が続くのか?先が見えない不安やストレスで渦巻いている世の中だけど、そんなことはお構いなく淡々と1日は終わり、当たり前のように朝がやってくる。

人間ってちっぽけな存在だなぁ。

そんなことをまざまざと見せつけられた一年でした。

 

自分のことを振り返ってみると、春先の緊急事態宣言中は

「どのくらい(仕事に)影響が出るのだろう?」

心穏やかでない状態が続いたのですが……

 

秋口になり、コロナが落ち着いたタイミングでリピーターさんからのご依頼が続き、結局トータルでは例年とほぼ変わらない仕事量でした。本当にありがたい限りです。

 

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コロナはいろんなものを浮き彫りにしました。

——今の時代に合うもの合わないもの

——人の本音と建て前

——価値を置くべきものとそうでないもの

 

挙げればきりがないので、非常時の人の思考や行動について思ったことはまた別の機会に書ければいいなと思ってますが。

コロナ過で不安な中、あえて時間(とお金)を費やしてサービスをご依頼くださったことで、その期待に応えなければという気持ちがよりいっそう強くなった一年でした。

 

立場上、片づけの資格を取って間もない人向けに話をする機会がそこそこあり、そのときによく言うのが、

 

このツイだけだと「お金払わない人にはサービスしないよ」って誤解されそうですが、そうじゃなくて。

自分に(お金を払って)サービスを申し込んでくれた人に敬意を払おうねって話です。

 

ブログのような誰もが利用できる場では「平等」を、作業のご依頼のような利用する人が限定された場では「公平」を、この組み合わせを間違えないようにしたいものです。

 

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『厳しくなるのは今年(2020年)じゃなくて来年(2021年)』。

自分のまわりの仕事仲間はみんなそういう認識です。もちろん私も。

年頭のごあいさつからなんとも暗くなる内容ではありますが(汗)、そういう心づもりをしつつ地に足を着けて今年も仕事をしたいと思います。

 

Life is not so bad.(で、ありますように)

 

 

PS.

去年は「このブログをどういう風に運用しようか?」と考えすぎちゃって、特に片付け・収納系の記事に関してなかなか筆が進みませんでした。

ライブネタばっかり多くなって、それ仕事用のブログとしてどうよ?と思ったり(笑)

 

でも、ジャンルなど具体的なことはちょっと横に置いといて、今年は『残しておきたい記事を書く』という方向性で行くつもりです。

 

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